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- ROJI-CAFE-BEER
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2012.01.25 WednesdayROJI-CAFEでは、実験的ではありますが、様々なボトルビールをストックしております。中でも「COEDO」は沢山の賞を取っている、大変評判の良いビールになっております。他にも定番所の「CORONA」や「BUCKLER」も完備しております。早く暖かい季節になり、ビールを飲みたいなと思う今日このごろです。今後はもっとお客様にROJI-CAFEのメニューを知っていただきたいと思いますので、逐一PICK-UPして報告したいと思います。ビール瓶にデザインされているラベルは見ているだけでもおもしろいですね。ちなみに個人的には、生涯に一度は行ってみたいと思っている、NEWYORKの「BROOKLYN」にちなんで作られたであろう、「BROOKLYN-LAGER」がおすすめです。
- マウス
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2012.01.24 Tuesday先日まで故障していた、マウスが完全に破損しているとソフマップさんにも判断していただき、無償でトラックパッドに交換していただきました。現在使用しているlmac/mc511jaは、中古品で購入したためにアップルの保証対象にはなりません。保証を受ける方法もありますが、高額なので、、、、、なので今回の故障に関しては、少し心配でしたがソフマップさんには良い対応をしていただきました。ブログでの告知等も、今日から再開します。京都では久しぶりに雨が続きましたが、今日は快晴ですね。前回投稿させてもらった、「澤清嗣」氏の作品の「壺」です。勝手に画像加工していますが、「本物」と見比べていただきたいという意図があります。
- 信楽焼
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2012.01.18 Wednesday先日のブログでも触れましたが、ROJI-CAFEにてオブジェとして展示している、阿吽像の紹介を本日はしたいと思います。ROJI-CAFEの守り神のように定着しつつある、阿吽像は滋賀県信楽にて作陶された「澤清嗣」氏の作品です。阿吽像の他にも、沢山の作陶を続けられている氏ではありますが、全ての作品の中で言える事は、力強さやその中に隠された冷たさが男らしさに変化し、決して女性では作れないであろう大胆なタッチが客観的に見る私達に伝えてくれます。なにかメッセージがあるような、、、、、まさしく「破像」です。今後も守り神として、ROJI-CAFEを支えてくれることでしょう。是非一度ROJI-CAFEにて珈琲でも飲みながら氏の作品に浸ってみて下さい。ROJI-CAFEでは阿吽像の他にも、氏の作陶した大変素晴らしい「壷」も展示しております。2001年に出版された「澤清嗣」氏の作品集です。
- PARTY-PLAN
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2012.01.17 TuesdayROJI-CAFEでは、現在様々なPARTYを企画しお客様に如何にROJI-CAFEを知っていただけるのかを模索しております。そして三つ折りの「ROJI-CAFE-PARTY-PLAN」なるものも作成致しました。昨日も触れましたが、路地という特殊な門構えから、敬遠されるお客様も少なからずおられるのが現状です。ここでROJI-CAFEの強みをお伝えしようと思います。まず京都の中でも限られた川床併設店舗という所にローケーションの良さがあります。付け加え、ROJI-CAFEは川床=高価を脱却し、チャージ等を設けず珈琲一杯500円からごゆっくりして頂けます。結婚式の2次会等でも使用出来る、上記のローケーションに、3次会等にも動きやすいアクセスの良さが挙げられると思います。ROJI-CAFEの立地は、京都の方ならご存知だとは思いますが、木屋町の喧噪からは少し離れた、静かな場所に存在しております。なぜなのかは詳しく知りませんが、木屋町御池の信号を渡った瞬間から、イメージがころっと変化しております。このような恵まれた立地を沢山のお客様に知っていただけるようにと、かなりお手頃なPLANを準備しておりますので、興味があられるお客様は是非ご利用下さい。最低人数10名様からのご利用も可能です。お料理は、イタリアン、フレンチ、和食の3種類を御準備しており、この中からお好きな料理を選んで頂けます。お問い合わせは 075-221-3501 までお気軽にお問い合わせ下さい。阿吽像の「あ」です。
阿吽像の「ん」です
- ROJI-CAFE
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2012.01.16 Monday木屋町の喧噪から、少し離れた御池通を北上した場所にROJI-CAFEはあります。元々この場所は旅館だったのですが、今から約25年くらい前に、京友禅工房「岡重」の運営する、ギャラリーとして生まれ変わりました。元々あった風情のある旅館らしさはそのままに、川床等も含む全面改築をしたのも約25年前です。そして月日は流れ、今から約2年半前(四捨五入)「岡重」が運営するカフェに生まれ変わり現在に至ります。そんなROJI-CAFEですが、CAFEとなりOPENした時から様々なお客様にROJI-CAFEのロケーションを見て感じていただきたいという強い思いから、川床=高いというイメージを払拭し、珈琲一杯500円〜ゆっくりとした時間を過ごして頂けるようなテーブルや椅子を配置し、もちろんチャージなどは設けず営業をしております。春になれば、暮れなずむ風景の中で自然の風を感じ、川のせせらぎを聴きながら五感の全てを使って料理を味わっていただき、もちろん季節を問わず、京都の四季を楽しんでいただいてこその私達のもてなしの場所でもあると考えています。事実老舗や伝統と呼ばれがちな、川床ではありますが、古くからあるもの、昔から受け継がれているというだけでは、伝統とは呼べない。遺跡や遺物とは違い、伝統は今のものであり、それぞれの時代に則して生きているものだと思います。様々な川床を見て分かる事がありますが、かつてはほとんどが座敷だった川床も今は椅子席もめずらしくない時代で、若者だけではなく膝が痛くて座敷に座るのが苦痛という高齢者の方が増えたのもニーズを合わせるのは、必要な事です。上記にも書きましたが、今後も伝統と呼ばれるためには、川床が京都の風物詩として現代の飲食文化に則した形態に変化するのは当然の事だと強く思います。ただし、昔からある「ほんまもん」の川床でのおもてなしの心は失ってはいけない大事な部分だと思います。単なる川床の飲食処とならないよう、ROJI-CAFEもしっかりとしたおもてなしを今後も続けて行かねばなりません。何故なのか、本日は重たい日記になってしまいましたが、今後もROJI-CAFEを宜しくお願い致します。次回はPARTY-PLANでのROJI-CAFEの強みを掲載したいと思います。
実はこんなのも店内にはいます。
そしてこの小僧君を支えるのが、信楽焼のシーサー阿吽像です。この阿吽像には様々な解説がありますので、又UPします。何度か当ブログでも触れていますが、玄関にはこれの5倍サイズほどの阿吽像がおります。とても縁起のある像なんですよ。
- こんなに寒い日は、、、
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2012.01.13 Friday寒い日が続きますね。京都は、最低気温3cのようでした。昨日北海道ではマイナス29cだったようですね。それに比べると暖かいとは思いますが、冬は冬京都は底冷えの町です。体感温度は、気温を下回っている気がします。こんな冬には、ROJI-CAFEのテオドー紅茶なんていかがですか?テオドーの紅茶は2002年にフランスのパリ16区トロカデロ広場にて、創業された比較的新しいティーShopです。比較的新しいのもそのはず、創業者の(ギョームルール氏)はなんと26歳でテオドーを設立し世界で最も若いティーティスターの一人であります。紅茶業界では偉大なるティーブレンダーの一人として、認知されています。今年は10周年目の節目の年にもなるので、今年はどんな紅茶が発売されるのか気になる所でもあります。日本で取り扱っているお店は、まだまだ少ないのでROJI-CAFEもガンガン宣伝します。そして是非テオドーの紅茶をROJI-CAFEにてご賞味下さい。暖まるだけではなく、心までもを安らかな気持ちにさせてくれる優しい紅茶です。そんなところに科学香料一切なしのナチュラルなフレーバーが生まれるんですね。
実物はこんな綺麗な缶に入っています。
- ROJI-CAFE
- 今年一番の冷え込み






最高級備長炭の直火で、じっくりと焙煎したコーヒーです。 
